FIREしたい夫

会社員をするのが辛すぎてFIREするためにいろいろやっていくブログ

ビュー・スイカカード サービス改悪 代替手段は?

本来、本日の記事では、JRが発行、私がサブカードとして利用しているビュースイカカードのオトクさを紹介する記事を書く予定だった。

 

しかし、記事を書くため、色々調査した結果、サービスが改悪されることが分かったので、急遽カードを解約することを記事にすることにした。


Web明細利用特典のボーナスポイント付与が終了

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年会費が実質無料から有料へ アルより転載

私はFIREを目指すにあたって、原則として年会費無料のクレジットカードを利用することを常としてきた。

 

今回紹介するビュー・スイカカードは年会費こそ524円かかるが、明細をWeb明細に切り替えることで、毎月50ポイントのJREポイントボーナスを貰うことが出来ていた。

 

これにより年間600ポイント貰うことが出来るので、年間としては僅かにプラスとなり実質年会費無料となる仕組みだった。

 

しかし、つい先ほど明細を確認したところ、このボーナスポイントの4月分がゼロになっているのを確認、何事かといろいろ調べてみると、ひっそりとこのWeb明細利用特典のボーナス付与が消滅していたのである。

 

メールか何かで知らせは来ていたのかもしれないが、明細確認ページや、ポイント紹介ページには何も記載がなく、正直言ってこの改悪をひっそりと終わらせたい意図が透けて見えざるを得ない。

 

Web明細確認ボーナスポイントの代わりのキャンペーン一応あるが・・

ボーナスポイント付与が無くなって以降は、Web明細利用者向けに抽選でJRE ポイントが当選するキャンペーンを実施するらしい。

 

しかしその内容は
10,000ポイントを100名、1,000ポイントを3,000名

に抽選でプレゼントという内容。

 

ビュースイカカードの発行枚数は分からないが、2006年時点で400万人という記事があった。

 

現在はこれを大幅に超える枚数が発行されていることを考慮すると、キャンペーンに気付いて応募する人数はまぁ100万人はいることだろう。

 

ポイントの総付与数は400万ポイントで、JRともあろう大企業が実施するにはあまりにも規模の小さいキャンペーンである。

 

このキャンペーンによって得られるJREポイントは上記の想定、100万人が応募すると考えれば期待値4円と、当初のボーナス付与ポイントが100分の1以下になる実質サービス終了のキャンペーンであることがわかる。


JREポイントの使い道

完全に出鼻を挫かれてしまったが、一応このカードで得られるJREポイントの使い道だけは解説しておこうと思う。

 

JREポイントの使い道はズバリ、普通列車グリーン券である。

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座席は新幹線クオリティ

JR東日本エリアでは長距離を走る普通列車を中心にグリーン車が接続されており、通勤時間帯であっても特急列車のような座席で快適に移動することが出来る。

 

私は月に数回は関東内をそこそこ長距離移動する必要があるため、新型ウイルスの感染予防対策として、この普通列車グリーン車を利用している。

 

グリーン車にも不特定多数の人々が乗車するが、まぁグリーン車以外の乗客よりは接触機会を減らせるだろうという狙いだ。

 

グリーン料金は駅の券売機で購入する事前料金で50km以内で780円、51km以上で1000円である。(車内で購入する場合は25%程料金がアップするので注意。)

 

新型ウイルスが無かったとしても、ちょっとした小旅行等にも使うことも悪くない。

 

東京からであれば、宇都宮、高崎、熱海等、関東内のそこそこ遠い都市に、乗車料金に加えて上記の追加料金だけで特急列車のような車両に乗っていけるのでオトクだと思う。

 

JREポイントはこの普通列車グリーン券を格安で購入することが出来る。

 

一枚当たり消費するポイントは都度変動するが、2021年5月現在では600ポイントで交換できるので、通常のSuicaで購入する価格と比較して半額に近い料金と、大変オトクである。


ビュー・スイカカードの代わりになるカードは

今回の記事を作成するにあたり、最適解を探すため、色々調査したが、結論としてはビックカメラSuicaカードに切り替えることに決め、すでに申し込み手続きを終えた。

 

理由としては年会費が初年度無料、二年目以降もカードの利用さえあれば無料であることだ。

 

Suicaへのチャージについてはこれまでのビュー・スイカカードと同じで1.5%であることも大きい。

 

こちらのビックカメラSuicaカードもWeb明細によるボーナスポイントがあったようだがビュー・スイカカードと同時期に廃止になったようだ。


楽天ペイからのSuicaチャージは還元率低し

最近では楽天ペイからのSuicaにチャージできるようになったことが話題になっていたので、こちらの還元率も調査したが、こちらは0.5%であることが判明。

 

チャージ時に0.5%のポイントが楽天ペイ経由で付くだけで、楽天カードの引き落とし分は0%、合計0.5%である。

 

溜まるポイントが楽天ポイントに統合されるというメリットはあるが、還元率が低すぎるのでこちらは候補から外した。

 

やはり、Suicaとして利用するのであれば、Suicaへのチャージ時のポイントは重視したい。


まとめ

今回はビュー・スイカカードの年会費が実質無料から有料化に切り替わることに対する私なりの最適解として、ビックカメラSuicaカードへ切り替えることを紹介した。

 

感想としてはビックカメラSuicaカードはビュー・スイカカードのほぼ上位互換で、もっと早く切り替えておけば・・・と後悔した次第。

 

ビックカメラSuicaカードについては、今回紹介した以外にも色々メリットがあるようなので、実際に使い始めたら、切り替え手順等も含めて紹介したいと思う。

 

FIRE達成を視野に入れたクレジットカード 楽天ANAマイレージクラブカード

クレジットカードが世の中に溢れている。

 

そのクレジットカードのレビューもまた同様に溢れている。

 

今更こんな雑記ブログでクレジットカードを紹介しても・・と思うが、今回はFIRE達成後を視野に入れたクレジットカードの選定を考えたいと思う。


節約生活に向いているクレジットカードとは

FIRE達成した後は、基本的には資産を減らさないような最低限度の支出に抑える生活をし続けることになる。

 

従って、年会費がかかって、還元率が高く、買い物をすればするほどポイントがたまっていくようなカードは、FIREに不向きであると考える。

 

上記を視野に入れて私が選定したカードを以下の通り紹介したいと思う。


楽天ANAマイレージクラブカード

私のメインカードで、追って紹介する別の決済方法が使えない時は、ほぼほぼこのカードで決済している。

www.rakuten-card.co.jp

 

楽天経済圏を利用することによる節約はFIRE達成に大いに役立つので、楽天カードは必須だと考えている。

 

楽天カードの特典については他のブログでいくらでも記事があると思うのでこちらでは割愛する。

 

しかしこの楽天ANAマイレージクラブカードは年会費無料であるにもかかわらず、ノーマルの楽天カードに加えてANAマイルが溜まるという追加機能があるので、実質的な上位互換だと私は考えている。

 

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無料で作れる上位互換カード アルより転載


本来有料のANAのクレジットカードに近い機能が無料で使える。

通常クレジットカードでANAマイレージを貯めるには年会費が必要なANAのクレジットカードに入会する必要があるが、このカードがあれば溜まっている楽天ポイントをいつでもANAマイレージに変換することができる。

 

変換できるのは楽天通常ポイントだけで、期間限定ポイントは変換不可。

 

変換レートは
2楽天通常ポイント⇒1ANAマイレージ
1ANAマイレージ⇒1楽天通常ポイント
で、変換の方向によってレートが異なるので注意

 

本来ANAマイレージには3年の利用期限があるが、楽天通常ポイントは獲得の都度利用期限が伸びるので実質期限無制限である。

 

この特性を利用し、普段は楽天通常ポイントを貯めておき、いざ使うときになって一気にANAポイントに交換し利用することがお勧めである。

 

またANAマイレージの期限が切れそうになったら、レートは悪いが一時楽天ポイントに変換して保存しておくというのも手である。


貯まったマイルで移動した方が他の交通機関よりも安い

楽天ポイントではなくANAマイレージを貯めてどんないいことがあるかと言えば、普通に移動するよりもコストが安いことが挙げられる。

 

例えば国内線であれば最安で0~300マイル区間の発着路線として、羽田空港から以下の空港にローシーズンで5,000マイル、つまり10,000楽天通常ポイントで行くことができる。

秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪

 

例えば大阪の場合は東京大阪間を新幹線で移動した場合、そのコストは14,920円である。

 

実際には今後加算されるらしい空港発着料や空港までの公共交通機関の交通費、発着本数等の違いがあるので単純比較はできないが、飛行機を使う割には安いということはわかると思う。

 

東京大阪間だとそこまでインパクトはないかもしれないが、ローシーズンであれば沖縄以南以外直行便で行ける国内空港は6,000マイル以内、つまり12,000楽天通常ポイントで行くことができる。

 

鹿児島などは鉄道で行こうとすれば3万円以上かかるが、マイルを使えば半額以下の支出で行くことが出来るので、かなりオトクなのではないかと考える。

 

海外旅行にも当然使えて、近い国は国内旅行同然の値段で行けるが、新型ウイルスの影響で当面行けそうにはないのでここでは割愛。

 

FIREを達成した後は、会社の繁忙期に縛られない生き方ができるので、ローシーズンに旅行に行くことも、会社員時代よりやりやすいと考える。

 

節約生活でなかなか旅行する機会は無いかもしれないが、実質有効期限なしの貯めに貯めたマイル・ポイントでたまに旅行するのは悪くないのではないだろうか。


併用することで更にポイントが溜まるサービス

1.ANAマイレージモール

https://mileagemall.ana.co.jp/
通販をするとき、このサイトを経由することで買い物価格に応じてマイレージを貯めることが出来る。

 

私の場合楽天市場で買い物するときは必ずここを通すことにしている。

 

200円ごとに1マイルだが、2楽天通常ポイントを1マイレージに変換することを考慮すれば実質1%アップである。

 

楽天市場アプリ等とは併用できないが、マイレージに交換するつもりならこちらの方がレートは上だ。

 

Amazonじゃらんじゃらんレンタカー、楽天トラベル等にも使え、用途は幅広い。

 

2.楽天ペイ

日常的に使えるサービスとして楽天ペイは非常に有用だ。
楽天ペイはチャージ時に0.5%, 利用時に1%の楽天通常ポイントがたまる。

 

楽天市場のSPUなどは還元率がさらに高いが、私は基本的に通販をあまり使わないので、普段の買い物で利用できる決済方法としては、この楽天ペイが最高の還元率だと考えている。

 

また、元の値段が高いのでめったに使わないが、ファミマ等の一部の店舗では楽天ANAマイレージクラブカードを提示すれば楽天ポイントが0.5%還元されるので、合計2%の還元となり、更にオトクである。

 

最近はよく使うスーパーや薬局でも楽天ペイがどんどん導入されているので、使う機会が非常に増えた。

 

ただ使い勝手はSuica等の非接触ICカードのほうが上だなぁとは思う。


まとめ

今回はFIRE達成を見据えたクレジットカードとして楽天ANAマイレージクラブカードとその利用例を簡単に紹介させてもらった。

 

今後も何か有益そうな節約情報があれば発信していきたいので、また本ブログに遊びに来ていただければ有り難き幸せ。

少子高齢化がなぜ起こるか

今日は子供の日ということで、少子高齢化がなぜ起こるのか考えてみた。

 

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少子高齢化は手遅れ アル より転載

 

家族を持つことができる幸せとか、精神的支柱になるという考えは一旦置いておき、経済的視点を中心に考えてみた。


そもそもなぜ人は子供を作るのか

昔、結婚して子供を作るということは、生き物として子孫を残すという本能もあるかもしれないが、自分が働けなくなった後に備えてのことではなかったのかと考えている。

 

一般庶民の年金制度などというものは、近年になって整備されてきたもので一昔前は基本的に年を取って働けなくなった高齢者は、世話をしてくれる人がいなければ野垂れ死ぬしか無かった。

 

しかし子どもがいれば、高齢になってもある程度の世話をしてくれることが期待できる。

 

世話をしてくれる人がいれば、寿命も延びるし、自分が悲惨な最期を迎える可能背も減る。

 

もし自分に財産が有るときは、子どもがいなければ財産は他人や国に渡ってしまうかもしれないが、子供がいれば相続することができる。

 

そうなればある意味自分の生きた証をこの世に残すことができたと言える。

 

養育の手間はかかるかもしれないが、それなりの見返りが色々と期待できたというわけだ。

 

昔は寿命も短いので、子供が親の面倒を見なければいけない期間も現代よりもはるかに短かったに違いない。

 

短い期間であれば子供もこれまでの恩返しというわけでそこそこ甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるのだろう。


現代社会では子供がいなくても生きていける

翻って現代はどうか。

 

子どもがいない独身でも、年金制度や介護制度が充実しており、身寄りがない老人でも生きていく制度が整っている。

 

むしろ整い過ぎているレベルである。

 

国に支払った年金の何倍もの金が、年金や介護サービスとして返ってくる。

 

それこそ国家財政がとんでもない赤字になるレベルでだ。

 

資産を持たない高齢者が国の金を存分に使い、老後の生活を謳歌している。

 

つまり、昔のように子供がいないから誰にも世話をしてもらえない、死ぬしかないという状況ではなくなったというわけだ。

 

むしろ例え子供がいたとしても、退職から死ぬまでの老後の期間が長すぎるため、子どもに愛想をつかされ、最終的には老人ホームに入れられるケースが多いので、子どもがいてもいなくても最後にたどり着く場所は同じだ。

 

子どもを作る最大の理由の一つである老後に面倒を見てもらう、は少なくとも年金介護制度が充実している現代では通じないのかもしれない。

 

残念なことだが、高齢者への優遇をすればするほど、国民は老後は国に任せればいいと安心し、子どもを作らなくなってしまうのだろうと考える。

 

また相続についても死ぬまでの期間が長すぎるがゆえに徐々に食いつぶしていくケースが多く、死ぬときには残っていないか、マイナスになってしまうので、残すものは何もない。

 

子どもを作ることのリスク

子どもを作る最大のメリットは老後に起こるあらゆることへの備えであるとして、デメリットはなんだろうか。

 

私はコストの問題が大きいと考える。

 

一人前に育てるまでに自分の人生の相当な割合の時間と資産を投じる必要があるということだ。

 

幼少期のコスト

自らのキャリアを捨てるかどうか考えなければならないレベルの時間を捧げる必要がある。

 

子どもが生まれたとき、国は寛大に様々な補助金もくれるし、初等教育までに支払うべき費用はほぼ無い。

 

しかし子供の世話に必要な時間は自分で捻出する必要がある。

 

これはとても難しい。

 

これまで専業主婦の配偶者がいることが当たり前だった日本では長時間労働があまりにも蔓延しすぎている。

 

専業主婦の配偶者がいる上司世代は夜中まで残業することを当たり前と思っているようだが、それは専業主婦、もしくはパートタイマーの家族がいるからできるのである。

 

本来配偶者ができたはずのキャリアアップを捨てて子育てをしていることを忘れてはいけない。

 

少なくとも私が今務めている会社はただでさえ自分の時間を確保することで精一杯の状況なので、配偶者のキャリア、大げさに言えば人生を捨ててもらわなければ子育てなどできないだろう。


青年期のコスト

言うまでもなく大学進学に必要なコストのことである。

 

幼少期は各種補助金でチヤホヤしてきた国であるが、大学進学以降はまともな補助制度はほぼ無い。

 

相当優秀な子供で、返還不要の奨学金でも貰えない限り相当な金額の資産を拠出することになる。

 

年々高額化する大学の学費だけではない。

 

住んでいる地域に子供が行きたい大学が無ければ、子どもを下宿させ、その生活費用を支援する必要がある。

 

大学院に進学したり、留年したりすればさらに支援期間は延長だ。

 

上記大学進学に関わる費用が、子供を作った約18年後に必要になる。

 

奨学金制度もあるが、金利が低いとはいえ借金なので、まだ高校卒業したての子供に背負わせたいとは私は考えない。

 

18年後に自分はその費用を捻出できるような状況にいるだろうか。

 

捻出できないことは無いだろうが、その後の老後の生活資金に支障はないだろうか、その判断は難しい。

 

リスク回避の観点から考えると、子供を作らず養育に必要な資金1000万円貯金したり、配偶者と共にキャリアアップした方が、人生は遥かに安定してしまうのだ。


上記のようなことを考え続けると、経済的観点から見れば、よほどのホワイト企業に勤め、お金と時間が余っていない限り、子供を作るという選択肢を取ることは難しい、ということが私の答えだ。

 

子育てというものは基本的には贅沢な行為なのだ。

ホビーブログを開設しようとして挫折した話

私は会社で働きたくないがために、これまでいろいろなことにチャレンジしては挫折してきた。

 

その中の一つが特化ブログである。

 

私がブログを始めたのは本ブログが実は二回目で、一回目は特化ブログ、当時の私の趣味であった玩具を紹介するブログを始めようとしたのだ。

 

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始める前にしっかりと調査すべきであった・・・ アル(マンガサイト)より転載

玩具を買い漁っていた私

当時の私の趣味というのは、ヤフオクや近場のホビーショップで、定価より安くなっている中古の玩具を買い集めることであった。

 

具体的にはゾイドとか、トランスフォーマーとか、ビーダマン等である。

 

それらの買い集めた玩具を並べて、スーパーロボット大戦のような戦いを妄想するのが好きであった。


集めた玩具で何かをしたくなった。

最終的には部屋の半分を埋め尽くすほどのコレクションとなってしまった。

 

あまりにも集まり過ぎてしまったが故に、それを誰かに自慢したくなった。

 

ついでにアフィリエイトなどで小遣いでも稼げたらなと考え、ホビーブログを開設しようとしたのだ。


早速ブログを開設するも

当時既にホビーブログというのはかなり乱立しつつあったが、なんとか真似できそうなクオリティーのサイトも多かった。

 

他の先輩方のブログを参考にしっつ、とりあえずブログの形だけは整える。

 

しかしいざ紹介する玩具を選ぶ段階になって問題が発生する。

 

持っている玩具の名前で検索すると、すでにその玩具を紹介しているブログが既にあるのだ。

 

当初は私以外こんな古い玩具を紹介する人間はいないだろうと踏んでいたのに、いざ検索すると出てくる出てくる大量のホビー紹介の記事。

 

結局第一回はものすごく古いビーダマンを検索、他のサイトでレビューが無いことを確認し、紹介ページを作成、アップロードした覚えがある。


自分が持っている玩具の状態が気になる

もう一つ問題だったのは玩具の状態である。

 

玩具の数があまりにも多くなってしまっていたので、私は玩具の外箱はある程度とっておいたものの、内箱は廃棄し、本体は部屋に並べて飾っておく場合が多かった。

 

ケースを買うくらいなら玩具もう一個買うわの精神であった私は、当然のことながら上等なケースなど無く、玩具は部屋に裸の状態で展示されていた。

 

その結果何が起きたかと言えば、玩具に埃がついてしまったのである。

 

他の先輩方のブログを見ると、紹介されている玩具は新品ホヤホヤなものが多く、埃の積もった玩具の紹介をしているブログなど殆どなかった。

 

さらに問題だったのは中古ゆえのオプションパーツの欠落である。

 

ホビーというものは本体のほかにオプションパーツがそろって初めてプレイバリューを十二分に発揮、ホビーの魅力を伝えることができるのである。

 

しかし格安で購入された私のコレクション達にはそれが欠落していた。

 

私はこのとき初めて、ただ玩具をたくさん持っているだけではホビーブログなどできないということを悟ったのだ。


ホビーブログを軌道に乗せるためには投資が必要

ホビーブログの先輩方は、すごい方だと製作工程等も含め、毎日のごとく新しい玩具を常に紹介し続けていた。

 

少し考えればわかったことだが、これには大量の資金と時間が投じられている。

 

ホビーの購入代金は当然だが、ホビーを保管するためのケースや、工具、塗料等、そしてそれらを組み立て、綺麗に塗装する作業時間等だ。

 

ホビーブログはおおよそ検索して一番上のレビューくらいしか見ない人がほとんどなのだから、ライバルよりも少しでもいいレビューを投稿し続ける必要がる。

 

しかし、そのライバルたちに勝てるほどの資金と時間を投入する気合が、私には足りなかった。

 

ブログを始めてからそういうことがだんだんと分かってきて、私はそこまでする覚悟が無かったので、結局私のホビーブログは数件の記事を投稿しただけで終了してしまった。


ますます厳しくなるホビーブログ

最近では発売元が自らの製品を公式ブログで発信するケースも増えてきた。

 

開発段階のデータや試作品もあるので、これをやられるともはや個人のブログが立ち向かうのは難しくなる。

 

そして競争が激しくなるに従い、個人のブログのクオリティーもどんどん上がっており、細かなアクションやオプションまで詳細に解説するブログが乱立している。

 

もはや記事のクオリティは玩具紹介雑誌顔負けのレベルである。

 

ホビーブログはそこまでやって、ようやくアクセス数を稼ぐことができる修羅の道なのだ。


とりあえず雑記ブログで・・

ホビーブログは、その商品に興味を持った人がアクセスするケースが多いので、当たればアフィリエイトでそれなりの稼ぎができることが想像されるが、その敷居はとても高い。

 

とりあえず私は自分のできることからということで、雑記ブログをしばらく続けてみることにする。

 

万年赤字企業の負のスパイラル

日本人の会社員というものはクビになりにくいよう雇用を法律でガチガチに保護されていながら、世界で一番会社を恨んでいるらしい。

 

解雇されにくいがゆえに新規採用も少なく、不満があったとしても現在勤めている会社に嫌々務めている人が多いからかもしれない。

 

私も多分に漏れずその一人である。


利益が出ない!!万年赤字!!

ここ数年私が所属しているこの会社は赤字続きである。

 

あまりにも赤字が続きすぎて会社としての存在価値が危うい。

 

一時的に赤字を出していても、将来的に黒字になるような投資を行っているのであれば仕方ないかもしれないが、私の会社はそうではない。

 

例年会社の事業の失敗による赤字であり、何の生産性もない。


利益が出ていないから給料が下がっていく

私が勤める会社では、利益が出ていないので当然賞与は求人票通りには支給されない。

 

最後に満額支給されたにはいつだったか、もはや記憶が定かではない。

 

毎年賞与の削減が会社から申し入れられるのは恒例行事と化している。

 

今年も賞与が大幅に削減されることが既に申し入れられている。

 

一般社員はまだ賞与の削減だけで済んでいるが、幹部職は月給のほうも大幅に削減されており、残業代も出ないのでさらに悲惨な状況である。


利益が出ていないのでクソ案件ばかり受注する

お金がある人にはお金が集まるというが、利益を出せないクソ企業には、取引先から足元を見られたクソ案件が集まってくる。

 

受注した時点で赤字が確定していたり、無理なコストダウン計画や、現状の人員を無視した無理な工程が前提とされていたりだ。

 

そのようなクソ案件は従業員のモチベーションを著しく下げる。

 

死ぬほど大変なのに、完遂しても赤字にしかならない、利益に貢献しない。

 

完遂したとしても無理に押し付けられたコストダウンや工程は達成することができず、会社からは責任を追及される。

 

このような状況では社員は最初からやる気をなくし、適当に仕事をこなすだけにる。

 

最悪の場合、その士気の低さと無理な計画からミスが発生し、案件の利益率はさらに悪化することになる。

 

士気が低い状態で無理やり仕事を続けても、能率はなかなか上がらないのは当然だ。


利益が出ていないので借金漬けとなり、利益率がさらに悪化する。

私が勤める会社は毎年赤字なので、銀行からお金を借り続けている。

 

貸付残高が多くなっていくほどに当然のことながら銀行は金利を上げてくる。

 

ギリシャ等、経済が破綻した国々の国債と同じ原理である。

 

一生懸命仕事をして利益を上げたとしても、その利益はこれまでのツケとして銀行に吸い上げられるので、そもそも利益が出しにくい体質になってしまう。


利益が出ていないので従業員を雇わず、常に人手不足気味

多くの企業にも共通して言えることかもしれないが、人手は常に不足した状態で仕事に取り組むことを強いられる。

 

毎日夜まで仕事をさせることは当たり前で、休日出勤や徹夜勤務を強いられる。

 

休日出勤の振り替え休日は取れなくもないが、その分本来とれたはずの年休が消滅するため、実質年休を会社に寄付し続けている状態である。

 

社員は自分の仕事で精一杯なので、技術伝承がうまくいかず、社員は育つ前に会社を去っていくか、精神を病んで休職する。

 

社員がどんどん消えていくので、残った社員の業務負担はさらに悪化し、職場の雰囲気はどんどん悪くなっていく。


成果を上げても給料に反映されない

私が勤める会社には社長表彰という制度があるが、はっきり言って社員の士気の向上には全く役に立っていない。

 

そもそも額が少なすぎることと、ただでさえ少ない報奨金をプロジェクトに関わった全員で分けるので、一人当たり数千円にしかならないこと。

 

最近は新型コロナウイルスのために少なくはなったが、最悪のケースではその表彰金を原資に飲み会が開催され、お金を貰えるどころか、逆に宴会費用の不足分を払わされるケースもあった。

 

また、そもそもこのような表彰を受けるかどうかは、優良案件を受けるかどうかに係っているため、社員の士気の向上には全く寄与しないと言える。

 

成果を上げた報酬と言えば上記賞金のほか、賞与の増額があるが、こちらもわずかばかりの金額であり、はっきり言って残業を数時間すれば稼げてしまう金額なので、これを狙うよりはだらだら残業した方が遥かに現実的である。

 

出世しやすくなるという報酬もあるが、最近あまりにも赤字が続きすぎて幹部職の待遇が悪化の一途をたどっているため、幹部職になりたくない若手であふれている惨状である。

 

金銭面以外でいえば、皆から信頼され、頼られるということがメリットと言えなくもないが、正直言って仕事が増えるだけなので私から見ればメリットとは全く言えない。

 

タフで仕事を何でもこなす人と認識されて幹部職に上がってしまえば、次々と難題を押し付けられて、死ぬほど残業しているのに給料はしょぼいという地獄に叩き落されることになる。

 

ということで、私が勤めている会社で一生懸命仕事をこなしたとしても、基本的にメリットは何もない。

 

クビにならない程度に仕事をこなし続けることが最も効率的な働き方になる。

 

そしてこんな考え方をする社員が多い会社が今後成長するかと言われれば、私はNOだと考える。


利益を出せない会社の負のスパイラル

会社の利益はとても大事である。

 

利益が出ない会社はお金だけでなく、優秀な人員も、社員の士気も、業務効率も、社員の休日も、会社の良い雰囲気も、ありとあらゆるものを失っていくことになる。

 

私が今務める会社は、赤字が数年続き、賞与が数年削減され続けた影響から、もはやその負のスパイラルから抜け出せなくなっている状況だ。

 

早く抜け出さなくては、人生ごとそのスパイラルに飲み込まれることになるだろう。

 

そうならないために、私はFIREを含むありとあらゆる手段を模索する。

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人生を早く好転させたい アルより引用



ブラック企業はブラック部活から派生する

日本の労働環境は悪い。

 

あまりにも労働者の権利をないがしろにし過ぎている。

 

この劣悪な労働環境の原因の一つは、中学高校の部活動にあると私は考えている。


部活と企業の類似点

 

ブラック企業の働き方とブラック部活の活動はとてもよく似ている。

 

とにかく他の何を犠牲にしてでも、可能な限り自分の時間を捧げ、他のことは考えず、常に一生懸命に仕事や練習に取り組み続けることを強要されるのだ。

 

組織の中には独特のムラ社会が形成され、他人より楽することは許されず、とにかく時間と苦労を組織に捧げた者が偉いとされる。

 

目に見えた成果があるのであればなおよいが、無駄に時間をかけただけの練習や仕事も努力の成果として称賛される。

 

そして目に見えた成果を上げたとしても、他者と比べて捧げた時間や努力が足りないと判断されれば批判にさらされる。

 

何が言いたいかと言えばそのムラの中ではとにかく全力を尽くして努力し続けることが当たり前とされ、妥協を許さない空気がムラの中に蔓延しているのである。

 

そしてその空気が組織内の居心地を悪くしている。


本気で取り組むべきかどうか判断する

 

私は部活動を真っ向から否定したいわけではない。

 

全国大会を目指すような有名な学校の部活動であれば、たとえ自分の時間が無くなろうと、がんばって練習を続ける価値があるだろう。

 

それは利益を常に生み出し続ける優良企業の優秀な会社員が、より大きな利益を出すために一生懸命に働くことと同じだからだ。

 

しかし、
・県大会に進めるかどうかの弱小校が
・才能もない生徒たちを集めて
・生徒が本心では嫌がっているのに一生懸命朝から晩まで練習させて
・指導員は熱意はあるもののそのスポーツの素人で練習の方向も見当違い
・さんざんに青春の時間と労力を捧げたにもかかわらず、結局地区大会敗退
などという悲劇を繰り返すべきではないと考えている。

 

弱小校に所属し、進路の役に立つような成果が得られない見込みなのであれば、部活動などは放課後の息抜き程度に遊びてやって、余った時間を有効活用すべきだと思うのだ。

 

本気で部活動をやりたい人間は個人で大会に出場するなり、転校なりすればいいのである。

 

企業活動も同じである。

 

見込みのない事業、利益の出ない事業、無理がある事業を人手不足で無理やり回し続け、従業員に薄給、長時間残業(ただし残業手当は払われない)を強いている企業は、この弱小で成果が出る見込みのない部活に力を注ぎ続ける部活動に似ている。

 

何の成果も得られないとおおよそ分かっているのに、一生懸命続けることをムラの中で強要されるのである。

 

その結果、得られるものは何か。

 

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長い我慢の末に・・・ アルより転載


当然、何も得られないのである。

 

それどころが人生で大切な色々なものを失うことになる。


ブラック部活で失うもの

 

失うものは青春の楽しい思い出だけではない。

 

思い出以外にも、将来得られたはずの賃金や過ごしやすい労働環境を失うことになる。

部活に時間を費やし続けた結果、勉強時間や進路について考える時間が無くなるのは当然の帰結である。

 

そして本来勉強していれば受かったはずの高校、大学の受験に失敗、必然的に給料の低い企業に就職しやすくなる傾向になるだろう。

 

ちなみに私が所属していた部活の先輩方は3年生になっても一生懸命部活動に取り組んだ結果、結局大会成績も残せず、県内最底辺クラスの学校に進学したり、浪人したりするという結果になった。

 

彼らがその後どんな人生を歩んだかは分からないが、少なくともこの時点では周りの同級生たちと比べて、少々よくない状況であったことは言えると思う。

 

私がたまたまかも知れないが、大学卒業後に3年生の最後まで部活を続けたかつての同級生と再開すると、ニートやフリーターが多かった印象だ。


ブラック企業で失うもの

 

そしてブラック企業で失うものも上記とよく似ている。

 

自分の人生の大切な時間を大量に捧げ、健康を失い、自分のキャリアを失うのだ。

 

例えブラック企業に所属していたことが原因であったとしても、一度うつ病で倒れた人間を高給で雇ってくれる企業など珍しいと思う。

 

本来まともな企業に所属してさえいれば、まともな給料を得られ、人生を楽しむ時間があり、仕事が気に入らなくても転職してキャリアアップする機会があったはずなのに、その機会を失うことになる。


部活で培ってしまった悪い経験が労働環境を悪化させている

 

生産性の有無にかかわらず一生懸命仕事をすることを良しとさせる部活文化は、労働基準法と相反する精神だ。

 

部活動とは部というムラを発展させるためであれば、個人の権利はある程度ないがしろにしても問題はなく、むしろ個人は進んで自らの時間を捧げるべきという風潮が強くある。

 

この精神から考えれば、社員が残業代をきっちり請求したり、年休を取得したりといった、労働者の権利を行使することは、企業の活動を妨げる活動であり、ムラ社会の中では悪なのである。

 

社会人になっても休むことを悪とする部活の精神を持ったまま社会人になってしまう人が多いがゆえに、日本企業の年休取得率は低く、残業時間は長く、企業がブラック化してしまうのだと考える。


ただがむしゃらにやるのではなく

ブラック部活、ブラック企業に所属している人は、自分がやっていることを正義だと信じ込んでいる。

 

そのような人々は自分たちのムラから脱出使用とする人々を引き留めたり、見下したりする。

 

ここから出て行ってお前はやっていけるのかと。

 

何も考えずにムラの中でがむしゃらに仕事・練習していた方がマシだぞと。

 

ブラック部活やブラック企業に所属している人々は、おおよそその組織以外に所属したことが無いので、外にどのような仕事や部活があるか知らない。

 

ムラの外のことを知らない人にムラの外についてのアドバイスを聞いても役には立たない。

 

もし自分の状況に不満を持っているのならば、幸せになるためにはムラの外のことを自分なりに調べて、抜け出す勇気を持たなければならないと考える。

 

私も早く抜け出さなくては・・・

NISA口座を地銀で開設した結果、何も得られなかった・・・

前回までの記事でも述べたが、私は2014年、地銀でNISA(非課税)口座を開設した。

 

当時のNISA枠は100万円/年であったが、結論から言うと私はこのNISA枠を全く生かすことがきなかった。


NISA口座の開設手続きに時間がかかり、初めての投資信託は特定口座に

 

私が初めて購入した投資信託は"フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド"100万円分であった。

 

しかしこれが運用された口座は特定口座であった。

 

なぜならばNISA口座開設に時間がかかるからである。

 

一度買うと決めたからには早急に購入したい。

 

早ければ早いほど資産は伸びるかもしれないし、分配金をもらえる回数も増える。

 

しかしNISA枠の開設はまだ先、であれば特定口座でいいのですぐに購入してしまおう、という結論になってしまったのである。


NISA口座開設完了!しかし・・・

 

NISA口座が開設され、早速非課税で投資を開始、という流れに本来はなるはずであった。

 

しかし、当時は既に特定口座で運用開始していた目先のフィデリティ・USハイ・イールド・ファンドが若干値下がりし、利益が出ていない状況になってきていた。

 

私は今投資しても損をするかもしれないと考え、NISA口座での運用をすぐには開始しなかった。


翌年NISA口座で運用を開始するも・・・

 

翌年の2015年になってようやく重い腰を上げ、メキシコ債権オープン25万円分と財 産3分法ファンド25万円を購入し、NISA口座での運用を開始した。

 

しかしこれがうまくいかない。

 

メキシコ債権オープンが速攻で基準価格を落とし始める。

 

基準価格が堕ちてタコ足分配になる場合、その分配金は利益ではないため元から非課税である。

 

NISA口座の意味が無かった。

 

せっかくのNISA口座であったが、所有している投資信託の基準価格が下がり続けるのを目の当たりにし、私はすっかり投資信託を追加で購入する気力がなくなってしまっていた。


地銀での投資信託運用に見切りをつける

 

私がわざわざ地銀でNISA口座を開き、投資信託を運用したのは、幼少のころからお世話になっているという恩返しの意味と、ネット銀行ではセキュリティに不安があるということであった。

 

何だかんだ近所に窓口があって、何かあったら相談できる、投資結果が紙に残るということに魅力を感じていた。

 

しかし、ネット銀行の口座を開いて運用し始め、楽天証券で活発に投資活動を始めてから、これまで使っていた地銀のコストの高さが、上記のメリットに見合わないのではないかと考え始めた。


地銀で投資信託を購入するのに必要な余計なコスト

 

ネット銀行であれば購入時に手数料はかからないものが多いが、地銀で同じ投資信託を購入する場合でも購入手数料がかかる。

 

その手数料はおおよそ3.3%が多い。

 

100万円分の投資信託を購入したら、3万3千円が地銀に入るのである。

 

ただ私が投資信託を購入した地銀では常に何かしらのキャンペーンやっていて、私が購入したときは、購入価格分の高金利定期預金を一年間限定で組むことができた。

 

それを差し引いて地銀に支払った税金を含む手数料は以下の通りだ。

 

3万3千円(購入手数料)-1万円(100万円の高金利定期預金1%/年)+2千円(定期預金の税金) = 2万5千円・・・なかなかの額である。

 

このコストがネット銀行で購入するのであれば、ゼロになるのである。

 

コスト面で地銀がネット銀行に勝つのは不可能で、実質的にはネット銀行をやらない高齢者相手の商売になっている、と思う。

 

しかし当時の私は愚かなことに、"フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド"であれば配当金利回りで10%を超えていて、この程度の手数料の差は、たいしたことは無いだろうと考えていたのだ。


楽天証券の口座にNISA口座を移す

 

今私がメインで投資を行っているのは楽天証券の口座である。

 

つい先日私はようやく楽天口座にNISA口座を移すことができた。

 

この移行作業にもかなりの時間がかかってしまった。

 

地銀に電話し、NISA口座廃止の手続きを取ろうとしたら、地銀の窓口に来てくれと言われ、会社に怒られながらもなんとか年休を取って窓口に行き、ハンコを押して解約手続き。

 

その場で解約証明を貰えるかと思ったら、書類は後日郵送するといわれ、それからまた待つこと数週間かかって、ようやくNISA口座廃止通知書を入手、楽天証券へのNISA口座移行作業を進めることができたのである。


時間と手間をかけて得られたもの

結論から言うと、私は地銀にNISA口座を開設してみたものの、その結果は

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私の地銀におけるNISA口座運用結果 アル(マンガサイト)より転載


これでした。

 

NISA口座で運用した銘柄はメキシコ債権オープンと財産3文法ファンド、トータルの運用成績はメキシコがクソすぎて約一万円のマイナス。

 

一円たりとも利益が出ずに5年間運用して終了。

 

とても悲しい。

 

まぁ銘柄を選んだ私が悪いのだが。

 

せめて最初に買ったフィデリティ・USハイ・イールド・ファンド100万円分をNISAで購入していれば・・・。

 

まぁ税金を引かれた後の特定口座分と合わせればプラスになっているので、それほど後悔はしていない。

 

と思い込むことにする。